玉露・煎茶の荒茶加工(一次加工)工程
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お茶の葉を蒸気で蒸します。
表面の水分を取り除きながら冷やします。 |
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揉みながら、熱風で乾かします。
お茶の葉に力を加えて、水分の均 一をはかりながら乾燥します。 |
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お茶の葉に熱と力を加え形を
整えながら乾かします。 |
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揉み上げたお茶の葉を十分乾かします。
ここまでの工程で出来たお茶は荒茶と呼ばれます。もとの生葉の20%程の量
になります。 |
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大半が農協共販によって出荷販売されます。 |
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仕上加工(二次加工)工程
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荒茶を精製設備に投入します。 |
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荒茶は形状が不揃いなので、ふるいにかけ、粉、木茎などを取り除き、切断をし
て茶の形を整えます。 |
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お茶を火入機により、よく乾燥させ青臭みを取除き、さらにお茶の香りや味をつ
くりだし、製品価値を高めます。 |
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できあがったお茶に品質のムラがないよう合組し均一化をはかります。
※ここまでの工程でできたお茶を仕上茶とよびます。 |
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ブレンドされたお茶をチッソ充填で品質劣化防止を行ない袋詰めします。 |
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